RSウイルス感染症が2015年流行期へ!症状と感染対策は?

「風邪っぽいんだけどRSウイルス?」、「RSウイルスの対策が知りたい!」という方へお知らせです。

RSウイルス感染症の症状と対策をまとめました。

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RSウイルスの流行期へ突入しました。9月に入り患者さんが上昇!

毎年10月頃から流行するRSウイルス感染症。

2015年も9月になり3週連続で増加してるとヤフーニュースなど各紙で報道されています。

北は北海道~南は九州・鹿児島まで全国的に感染拡大しています。

→RSウイルス、3週連続で増加-33都道府県で前週上回る

11月~1月がRSウイルスのピークでちょっと早いけど症状やウイルス感染しないための対策方法などをまとめます。

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RSウイルス感染症の症状は風邪と似てる!

RSウイルスは発熱や咳、鼻水など風邪やインフルエンザと似た症状です。

発熱は39度以上の高熱となります。

1~2週間ほどで治りますが重症化すれば気管支炎や肺炎を引き起こします。

2歳以下の子供がなりやすい感染症で乳幼児や新生児は注意が必要です。

2歳以上~成人してる大人、高齢者も可能性は低くても抵抗力が弱っていたり体力がないと感染することがあります。

2歳以上でも幼稚園や保育園、学校でウイルスをもらってくることがあります。

高齢者の方も病院やショートステイなど人混みで感染する場合があるので十分に対策するようにしましょう。

 

RSウイルスに感染しないための対策は?

RSウイルスは空気中に飛んでる菌を吸い込んだりドアやモノについた菌に触って感染します。

空気中にいる菌は咳やくしゃみ、目には見えない小さなツバなどに含まれてRSウイルスに感染した人から飛び出ます。

モノについた菌も知らないうちに触ってウイルス感染拡大しています。

なので「手洗い・うがい」がRSウイルスに感染しないための一番の対策方法です。

アルコール消毒をしても手にRSウイルスがついていたら家中にバラまくことになって何の意味もありません。

病院でも感染症対策として徹底している予防法となっています。

あとは私が個人的にしている感染予防は「飴(あめ)」です。

ウイルスや菌は乾燥していると感染力が加速するので飴玉でのどを潤します。

飴をなめると唾液(ツバ)が増えて口の中にRSウイルスが侵入しても感染力が落ちます。

仕事や買い物で外出していると頻繁に水分補給もできないこともあります。

特に人混みへ行く場合は「飴玉」を1個口に入れておくことをおすすめします。※ちなみに、口臭予防にも効果的です。

ただ感染するだけでは自然に治ることもあるので病気ではありません。

熱や咳が出たりくしゃみ、鼻水などの症状がでたらRSウイルス感染症かも?と病院へ行くのがおすすめです。

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専門学校で3年間、医療事務の勉強。医療事務や診療情報管理士の資格を取得しました。就職先も、大きな総合病院から小さなクリニックまで、4か所で医療事務の仕事をしてきました。健康保険や高額療養費、入院費、外来費、DPCの計算、医療費は難しい。なので現在は、専門学校で勉強してきたことと、元医療事務の経験を元に、困ってる患者さんへブログで医療費の情報を発信しています。