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病院に夜間・救急外来を受診したときの会計は後日お支払いです。

病院医療費解説夜間休日救急外来時間外会計後日支払い1

夜間や休日など、時間外に病院受診した場合は、後日お支払いすることになります。

事務はお休みなので、当日のお会計ができません。なので、救急外来の医療費は、基本的に月曜日など休み明けに請求書が作られます。

診療時間外に受診された分の病院代は、支払い期日というものがありません。支払い期限がないとはいえ、およそ1週間、早めに精算しましょう。

また、元々診察予約をしていたり、消毒などで来週診察予定があれば、「次回受診の時に支払い」でも大丈夫です。

なかなかスケジュールの調整がうまくいかないときでも、大体1か月以内には支払うようにしましょう。

この記事では、夜間救急診療のお会計は、「後日精算」ということ。また、後払いの期限を詳しく書いています。

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夜間・休日など時間外診療の医療費は休み明けの平日にお会計を計算します。

病院医療費解説夜間休日救急外来時間外会計後日支払い2

土日祝日など、病院の診療時間外に受診した場合は、後払い(後日精算)になります。病院代を計算する事務は、お休みで不在のため、外来医療費を計算できないのです。

当日はお支払いをしないで、そのまま帰宅します。週明けの月曜日やゴールデンウィーク明け、年末年始明けなど、次の平日に事務が出勤してから、診療時間外に受診した分の請求書を作ります。

保険証が確認できていれば、負担割合もわかりますので、3割や2割など患者さんのお支払い金額で計算されます。

緊急で保険証を持ってなかった場合は、一時的に10割負担で請求書を作ります。後日、お支払い前に保険証を提示したら、3割負担など患者さんの負担割合に作り直しができます。

病院医療費のお支払いができるのは、病院のレジが開いている「平日の昼間」です。仕事をされている方は、お昼休みなど、休憩時間を活用して病院に支払いに行っています。

※病院によっては、時間外診療の患者さんに「預り金」をお願いしている場合があります。預り金については、こちらの記事で詳しくご説明しています。

→病院の「預り金」とは?夜間休日の医療費を一時的に仮払いするもの。はこちら

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後払い(後日精算)になった病院代のお支払い期限は特になし。次回受診時も可能。

病院医療費解説夜間休日救急外来時間外会計後日支払い3

後日精算になった場合の医療費は、お支払い期限が特にありません。ただ、会計をする事務が休みだから、後払いになっただけなので、早めに精算するようにしましょう。

夜間救急を受診した病院代を、できるだけ早めにお支払いする目安としては、およそ1週間程度です。大体、土日の医療費は、月曜日にお会計金額をだします。

早ければ、月曜日の朝、外来の患者さんが診察している間に計算しています。午前中の外来が混みあってるようであれば、休み明けの午後に請求書を作ることもあります。

また、いつも通院している病院の場合、「次回予約をしているけど、急病で受診した。」という時や、「新患で、はじめて受診した、1週間後に傷口を見せにいく。」という場合もあるでしょう。

こういった次の受診予定があるときは、次回受診時のお支払いでも良いです。

「ご家族が入院中の総合病院で、救急外来に受診した。」などというときは、「週1でお見舞いにきてる。また洗濯物届けに来るから、そのとき支払いする。」などでもOKです。

このように、次回受診の予定や入院患者さんのお見舞いなど、また同じ病院に行く予定であれば、あまり急がなくても大丈夫です。

 

救急外来の医療費、精算は早め(1週間以内)に、遅くても1か月以内に支払いましょう。

病院医療費解説夜間休日救急外来時間外会計後日支払い4

夜間・休日の救急外来受診した医療費。後日精算でよくあるお支払いの時期、タイミングはこちら。

  • 夜間救急を受診してから、できれば1週間以内に支払い。遅くても1か月以内まで。
  • 次回受診時に、まとめて支払い。

気になるようでしたら、休み明けすぐにお支払いすることが理想です。ただ、次回受診のときでも、支払ってもらえれば、病院としてはあまりうるさいことは言いません。

後払いの医療費は、特に精算の期限はないので、早め、およそ1週間以内にお支払い下さい。ですが、病気や怪我になったり、スケジュールが詰まっていて、急に平日の昼間、病院に行く時間を作るのが難しいものです。

なので、夜間救急の病院代は、遅くても、1か月以内に支払うようにしましょう。

 

夜間・休日の救急外来では、患者さんに「預り金」をお願いしている病院があります。

時間外のためお会計を計算する事務職員が不在なので、5,000円や10,000円など、一時的にお預かりお金です。

後日、正しい請求書ができたら、預り金からお支払いをして、預り金の方が多ければ返金し、預り金の方が少なければ追加でお支払いいただいています。

「預り金」については、こちらの記事で詳しくご説明していますので、ご参照ください。

→病院の「預り金」とは?夜間休日の医療費を一時的に仮払いするもの。はこちら

 

また、緊急時など救急外来は保険証がなくても、受付・診察できます。詳しくはこちらの記事に書いていますので、ご覧ください。

→救急外来は保険証なしでも受付可能。10割負担になるので後日持参しましょう。はこちら

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