「高額療養費の計算ができない!」安くなる金額が一発でわかるサイト。

「高額療養費の計算ができない。」、「いくら安くなるのか知りたい。」っていう方もいるでしょう。

そんなあなたに計算しなくても高額療養費で安くなる金額がわかるサイトをご紹介します。

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高額療養費の区分と限度額の計算式

区分 限度額の計算式
252,600円+(総医療費-842,000円)×1%
167,400円+(総医療費-558,000円)×1%
80,100円+(総医療費-267,000円)×1%
57,600円
35,400円

(※この区分、限度額は平成27年1月~のものです。)

高額療養費は5段階になってて区分によって制度で支払ってくれる金額が変わります。

一般の課税世帯であれば区分ウの『80,100円+(総医療費-267,000円)×1%』の計算式になりますね。

また区分アやイでも同じで「足したり引いたり掛けたり1%とか総医療費ってわけわかんないっ!」となりますよね。

そんな方に健康保険を使って3割計算された医療費を入力するだけで高額療養費を使ったらいくら安くなるのか?計算してくれるサイトがあります。

それが全国健康保険協会の高額療養費簡易試算というものです。

また、区分エ、オの方、多数回の方は定額となっているので計算式というものはありません。

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安くなる金額を表示させる流れ

高額療養費簡易試算のページを開きます。

今年から制度の区分が変更になりました。医療費を高額療養費を使って安くしたい月でどちらかページを選びます。

 

高額療養費計算できない試算1-2

今回は平成27年1月以降に治療費で進めますね。

「ここに金額を入力してください」という枠内に健康保険を使った3割の金額を入力します。

たとえば、100,000円ならそのまま100,000円と入れます。

 

高額療養費計算できない試算2-2

区分ア~オを選択します。

手元に限度額適用認定証がある場合は載ってる区分を選びます。

区分がわからないときは市役所、職場に区分を確認してください。

所得が変わらず以前にも高額療養費を使ったことがあるなら同じ区分でいいです。

 

高額療養費計算できない試算3-2

あとは「試算する」をクリックするだけです。

高額療養費見込額というのが安くなる金額です。

『80,100円+(総医療費-267,000円)×1%』であたしも計算しましたが合ってます。

 

実質自分で支払う医療費は3割の金額から引きます。

上のサイトで計算できるのは安くなる金額で支払う金額ではありません。

なので、3割負担で100,000円だったら19,237円引いた”80,763円”が自分で負担する医療費になります。

100,000円ー19,237円=80,763円です。

+ー×も1%や総医療費の計算もありませんがここは引かないとわからないです。

携帯、スマホの電卓でもできる引くだけなのでやってみてくださいね。

 

保険証や健康保険などについての記事は他にもあります。参考にご覧ください。

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