限度額適用認定証の手続き場所は保険証を発行してるところへ!

「高額療養費の限度額適用認定証を手続きするにはどこでできるの?」

っていう方もいますよね。

全国健康保険協会の保険証を例にご案内します!

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高額療養費の手続きは保険証を発行してるところでできます。

高額療養費の手続きは保険証を手続きしたところでしています。

  • 市町村の国民健康保険→市役所(役場)
  • 共済や組など社会保険→職場

ですね。

 

全国健康保険協会は社会保険事務所か郵送手続きです。

直接行って手続きするなら社会保険事務所か全国健康保険協会へ

全国健康保険協会協会けんぽ高額療養費流れ郵送1

全国健康保険協会は旧社会保険事務所なので高額療養費の手続きも社会保険事務所でできます。

社会保険事務所は全国健康保険協会へ名称が変わって都道府県単位になったので全国健康保険協会に直接行ってもできますね。

直接社会保険事務所(全国健康保険協会)で手続きすると申請書の書き方をその場で見ながら教えてもらえる

  • 手続きミスがないかチェックしてもらえる

っていうメリットがあります。

だけど社会保険事務所は基本的に土日祝日休みで平日9時~17時までなので行くときは注意してくださいね。

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申請書を郵送して手続きするなら全国健康保険協会へ

全国健康保険協会協会けんぽ高額療養費流れ郵送2-1

申請書を自分で書いて送る場合は直接全国健康保険協会に送ってください。

社会保険事務所で手続きする場合も申請書を預かって最後は全国健康保険協会に送ってます。

切手代、封筒代はかかりますが社会保険事務所に行く時間や手間などを考えたら郵送のほうが断然楽チンです。(※安い茶封筒で十分です。)

わかんないことは電話すれば教えてくれるし「書き方がわかんない」っていうあなたのために解説ページもあります。

例え書き方を間違えたとしても返却されるか全国健康保険協会から連絡くるくらいなので大丈夫^^

書き方を参考にしながら書いてみてくださいね。

→全国健康保険協会の限度額適用認定申請書の書き方!本人編はこちら

 

保険証や健康保険などについての記事は他にもあります。参考にご覧ください。

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保険証や負担割合などが書いてある
健康保険まとめページ

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保険証の使用回数や医療費の負担割合、健康保険の種類が知りたいなどがわかります。







回数や計算、申請方法など。
高額療養費まとめページ

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高額療養費の回数や計算、種類などの記事があります。
限度額適用認定証など、申請方法や、書類の書き方も参考にできます。




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ABOUTこの記事をかいた人

専門学校で3年間、医療事務の勉強。医療事務や診療情報管理士の資格を取得しました。就職先も、大きな総合病院から小さなクリニックまで、4か所で医療事務の仕事をしてきました。健康保険や高額療養費、入院費、外来費、DPCの計算、医療費は難しい。なので現在は、専門学校で勉強してきたことと、元医療事務の経験を元に、困ってる患者さんへブログで医療費の情報を発信しています。