病院に行かなくてもスマホで診察する「スマート診療」薬や支払いも可。

病気を治すには病院まで行かなければならない。受付をして、医師の診察をして、処方箋をもらって、お会計・・・。移動や待ち時間を踏まえると1日がかり・・・なんてことがよくあります。

生活習慣病の治療を継続してもらうための遠隔診療が始まります。LINEを使って問診からお支払いまで、すべてインターネットのオンラインサービスで完結させられるので、自宅や職場、旅先など、場所を問わずにどこでもできます。

今回は、スマホで「スマート診療」という新しいサービスのご紹介します。

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スマホで「スマート診療」の公式PR動画はこちら。

 

「スマ診」は問診から精算までオンライン完結。

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出典元:スマホでスマート診療

スマホでスマート診療「スマ診」は、問診や診察、処方にお支払いまで、全てインターネットでします。

診察室はLINE@で行い、お会計はペイパルというお支払いサービスを利用します。お薬は自宅に配達してもらえますので、調剤薬局で待たされることもありません。患者さんが必要なものはLINEだけで、自宅や勤務先など、どこでもできることが大きなメリットです。

お支払いは「定額オンライン決済」とあり、7,000円、9,000円、10,000円と処方されるお薬の数が何種類かで変わります。「病院で受診する時とほとんど変わらない」ということで、健康保険は使えません。

 

生活習慣病患者さんが対象の中心。禁煙外来やニキビ外来もあります。

今回のスマート診療は生活習慣病の治療中断を防ぐためのもの。定期的に通院することが億劫になったり、時間がなくてやめてしまう患者さんが多いのでサービスが開始されました。

その他にも禁煙外来やニキビ外来があります。肌荒れトリートメントやピル(経口避妊薬)など女性向けサービスも準備中となっています。ED(勃起障害)やAGA(男性型脱毛症)もありますので、パートナーがお悩みの時にスマ診を、そっと話してみると良いかもしれませんね。

残念ながら、風邪やインフルエンザなどの病気には、直接診察した方が良いということで対応していません。発熱や頭痛で病院に行ったらインフルエンザになった。などウイルスをもらってくることがあります。

自宅で受診ができれば、具合悪くても移動しなくて済みます。着替えなどの準備も必要ないし、待ち時間もないため、患者さんの負担が減ると思います。

生活習慣病がスマート診療の第一歩となり、近未来ではスマホのカメラ機能を使って、風邪やインフルエンザの診察も、できるようになってほしいと願っています。

→スマホでスマート診療の詳細はこちら

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専門学校で3年間、医療事務の勉強。医療事務や診療情報管理士の資格を取得しました。就職先も、大きな総合病院から小さなクリニックまで、4か所で医療事務の仕事をしてきました。健康保険や高額療養費、入院費、外来費、DPCの計算、医療費は難しい。なので現在は、専門学校で勉強してきたことと、元医療事務の経験を元に、困ってる患者さんへブログで医療費の情報を発信しています。