入院中はインフルエンザなど予防接種を打ってはいけない?

  • 「入院中の予防接種はできないの?」
  • 「インフルエンザの予防接種を入院中に打ちたい。」

という方にお答えします。

インフルエンザなどの予防注射は入院中でも接種できます。

入院してたら予防接種を打ったらダメですか?

「病院にいるしケガや病気で加療中にインフルエンザ予防接種を打ちたい。」

という方はたくさんいます。

そこで疑問に思われることが「入院中は予防接種をできるのかな?」ということです。

インフルエンザや肺炎球菌ワクチンなど予防接種は健康保険対象外で医療費の計算上は予防接種を打てます。

ただし、どの予防接種も共通で医師が許可したらできます。

インフルエンザや肺炎球菌など予防接種はたくさんありますが病気によっては合併症の危険があります。

また、「検査結果があまりよくないから」や「熱があったり容態が悪いから」など体調面でならできないことがあります。

料金の計算で入院中など関係なく事務的には問題ありません。

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入院中に打った予防接種の料金はいつ支払う?

「予防接種したのに請求書がこない!」とご立腹になる患者さんもいます。

入院中であれば通常は翌月10日までに請求書が配られてから支払いになります。

また、入院医療費の支払いに当日中や3日以内など期限は特にありません。

「早めに」という程度で大体『月末まで』に支払っていれば何も言われません。

 

請求書はまとめてくれる?予防接種だけ別にすることはできる?

予防接種の料金は入院請求書に含まれることが多いです。

病院の方針によって違いますが請求書の経費削減になりますので1枚にまとめられます。

「予防接種代金だけわけてほしい。」など希望があれば事務にいうと対応してくれます。

自費だから入院とは別で外来費扱いにする。という病院もあります。

「請求書は何枚もいらない。1枚にしてほしい。」というときも念のため伝えておいたほうが無難です。

「予防接種の費用は入院医療費と別にすることもまとめることもできる」ということが結論です。

「こうしてほしい」など要望は言ってみると無理そうなことでも対応してくれることがあるのでお願いしてみることをおすすめします。

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