足の爪が剥がれた(42日目)事件!親指から爪が離れてなくなった。

右足・親指の爪が剥がれてから6週間になります。

爪の中から黒い物体が出てきたり、爪が足から完全に取れてしまったり、激動の7日間でした。しかし、足や親指は痛くないです。

また、爪が斜めになったので、黒いカビのようなモノはとれるのか?綿棒で掃除してみました。

今回は、爪が剥がれてから42日後の経過報告と、爪裏の掃除、爪が指からなくなったことを書きました。

画像はイメージとして1枚だけ表示しています。グロテスクな画像が苦手という方もいるため、以下、記事内ではリンクで写真を貼り付けています。

足から爪が剥がれて6週間経過。爪がなくても痛くない右足親指。

足指から爪が剥がれたのが5月27日。あれから6週間後の報告をします。

親指、皮膚など右足全体を見ても様子は同じです。出血や化膿、痛い、かゆいなど症状としては、5週間までと変わりません。

「剥がれた古い爪」に動きがありました。一番上の画像通り、新しく伸びてきていた爪から、古く剥がれた爪が取れました。また、指の皮膚はキレイな状態で、押したり歩いても痛くないです。

爪の内側で細菌が侵入したり、皮膚が熟していて指が腐っていることがなくてホッとしました。消毒やガーゼなど処置は継続させますが、あとは新しい爪が伸びることを待つだけです。

→剥がれて6週間後に爪がなくなった右足・親指はこちら

 

→【参考】足の爪が剥がれた(35日目)はこちら

スポンサーリンク

爪から黒い欠片が流出。綿棒で爪裏をこすってみた。

入浴後に今まで通り、爪に市販で買った消毒液をかけて消毒をしました。すると、左端から黒い物体がニョロニョロっと流れ出てきました。正体は5週間後の経過報告で発覚した「カビのような黒いカス」でした。

毎日お風呂に入りお湯を使います。ガーゼ越しですが足に直接シャワーをかける時もあります。冷水ではなく41度のお湯なので、指と爪の狭間から入っていき、少しずつ爪から剥がれてきたもの。湯上りに爪先から消毒液をかけたので、洗浄されたと考えます。

→爪からカビのような黒いカスが流れ出てきた写真はこちら

 

先週も爪の一部を切ってみたところ、黒いカスは膜状で剥がれかけていた。今回も入浴後で水分が含まれている時だった。

だったら、「膜のような黒カスはこすれば取れるものなのか?」という疑問がでてきました。気になりましたが痛いのも怖いので、恐る恐る上側をちょっとだけ手の爪でひっかいてみました。

「と、とれた!黒カスがなくなって白い爪になった。」

→手の爪に付着した黒いカスの一部を写真で確認はこちら

→白くなった爪。黒いカスをこすった直後の画像はこちら

 

更に、爪が手の指を入れれるくらいまで傾きました。私は風呂上りに綿棒で耳掃除が日課です。また女性は化粧をしていてアイメイクなどはみ出た時に綿棒で拭き取ります。

「綿棒で黒いカスがキレイに取れるのではないか?」気になったので、またやってみました。実験したとはいえ、古い爪が新しい爪から既に離れている左側だけ剥がれないように、慎重に慎重にゴシゴシしました。

もろくなった爪や黒い膜のカスが剥がれて、白く綺麗な爪に変身しました。

→ティッシュにつけた爪カスやカビのような黒い物体はこちら

→黒いカスがなくなって白く透明へ。ピンクの皮膚が見える爪はこちら

 

また、爪の裏側を正面から写真撮影することもできました。エナメル質のように爪が輝いていて、少しだけ感動しました。

右側のちょっとしか新旧の爪がくっついてる部分はありませんが、剥がれては傷口ができるかもしれない。すごく怖いし、血も出て痛い。だから、右端はそのままいじっていません。

→綿棒で洗浄した結果、綺麗になった反対側の爪を画像で見るにはこちら

 

ちなみに、爪の右側だけほんのわずかに繋がっていました。「もう爪はなくても痛くないのではないか?」と思いました。試しに足の親指を押してみたら、全然痛くなかったです。爪先から手指が入る程度なので、押すというより『つまんだ』という方が近いですね。

→右側だけ繋がっている爪を左側から斜めに撮影した写真はこちら

→爪がないところを「力を入れて爪先からつまんだ右足親指」はこちら

 

角度にして約45度。斜め具合を横からも写真を撮りました。

→剥がれた爪の斜め45度になっている画像はこちら

 

事件発生!爪が指から完全に取れた。でも痛くない。

事件発生前日。ガーゼを交換する時に消毒液をかけてティッシュで指の裏など拭いていました。指の側面を勢いよく滑らせてしまい、気づいたら爪が反対を向いていました。爪の右端一部がついたまま180度もひっくり返った状態です。

もはや指に爪がないに等しいですね。一瞬焦って、私の気持ちは痛いと思いましたが、目を開けてみると血も出てないし痛くなかったです。爪がちぎれたと思って、気分から痛みを感じてしまったのです。

思い切って、引っ張って古い爪を取ってしまった方が乾燥して清潔にできるとも思いました。ですが、痛そうだし、無理矢理ちぎりとって出血したりさせることも嫌だったのでやめました。

→180度ひっくり返った。爪の意味がない状態はこちら

 

いよいよ恐れていた日が訪れました。消毒をして液体を拭いていたら・・・「あれ?爪が動く。もしかして・・・?」そーっと、そーっと爪を浮かせてみると・・・右側も含めて爪が全て切り離れていました。

私個人的に、生まれ変わった指は古く黒いカスのついた爪がなくなり、サッパリした印象です。

爪の先端で剥がれた境界線は少々黄色いです。パキッと折れたようになっていると思いましたが、緩やかな坂道になっています。

→剥がれた爪がなくなった右足・親指の画像はこちら

 

また、完全に指から取れた爪を単体でも撮影しました。反対に置いているので、黒かった右側が逆になって左にあります。

→6週間ついていた剥がれた爪の写真はこちら

 

頭が真っ白になりましたが、冷静に考えると、全然痛くないです。座っているから、歩いていないだけかもしれない。押したり刺激があれば、痛みが出てきて歩行が難しいかもしれない。

というわけで、また足の指を爪下の骨から、爪上へ。爪先まで手の指で押して、激痛の実験をしてみました。

まず、右足・親指の骨部分を押してみました。爪に触れていない。「痛み、なし」

→足の指を手で押してみたけど痛くない画像はこちら

 

次に、爪の下を押してみました。剥がれた境界線は避けています。「痛み、なし」

→下だけ爪が伸びているところを押してみたけど痛くない画像はこちら

 

次は、剥がれた爪の境界線を押してみました。傷口とも言える部分ですが「痛み、なし」

→爪があるところ、ないところの境目を押してみたけど痛くない画像はこちら

 

次は、爪がまだ伸びていないところ。指の皮膚を直接押してみました。「痛み、なし」

→あるべき爪がない部分を押してみたけど痛くない画像はこちら

 

最後に、爪先になります。指の先端を上から押してみました。「痛み、なし」

→爪が剥がれた指の爪先を押してみたけど痛くない画像はこちら

 

というわけで、爪がなくなっても右足・親指は痛くないです。また爪が完全に取れたのはちょうど35日目。夜、寝る前に入浴して、ガーゼの交換中だったため、あまり距離を歩いていません。靴を履いてないです。トイレや寝室など一人暮らしの部屋だけですが、裸足で歩いても全然痛くないです。

靴下や靴を履いても、外を歩いた感覚も、何も変わりませんでした。痛みなどがなかった7週目を更新しました。

 

P.S.爪がなくなっても、親指にする処置は5週目までと同じ方法です。消毒をしてガーゼで通気性をよくする。自分でどうやったらいいのか?処置の参考になれば幸いです。

スポンサーリンク

関連記事と広告






保険証や負担割合などが書いてある
健康保険まとめページ

健康保険について、他の情報も知りたい方へ。
保険証の使用回数や医療費の負担割合、健康保険の種類が知りたいなどがわかります。







回数や計算、申請方法など。
高額療養費まとめページ

高額療養費制度や限度額適用認定証について、別の記事を見たい方へ。
高額療養費の回数や計算、種類などの記事があります。
限度額適用認定証など、申請方法や、書類の書き方も参考にできます。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

専門学校で3年間、医療事務の勉強。医療事務や診療情報管理士の資格を取得しました。就職先も、大きな総合病院から小さなクリニックまで、4か所で医療事務の仕事をしてきました。健康保険や高額療養費、入院費、外来費、DPCの計算、医療費は難しい。なので現在は、専門学校で勉強してきたことと、元医療事務の経験を元に、困ってる患者さんへブログで医療費の情報を発信しています。