限度額適用認定証を自宅以外で受け取る時に送付希望先記入します!

「入院中だから自宅に誰もいない。限度額適用認定証が届いても病院に出せない。」

という方は申請書の「送付希望先」に記載しましょう。

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限度額適用認定証は本人自宅に届けられます。

限度額適用認定証は被保険者情報に書いた住所に郵送されます。

家族と同居していれば病院まで届けてもらうことはできます。

しかし、一人暮らしだと自宅に届いても郵便物を取りに行くことが難しいことがあります。

なので、入院中などの場合は「送付希望先」を利用することができます。

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限度額適用認定申請書の送付希望先はこちら

全国健康保険協会協会けんぽ限度額適用認定証送付希望先1

送付希望先は申請書の上から3つめの項目です。

認定対象者欄の次ですね。

 

全国健康保険協会協会けんぽ限度額適用認定証送付希望先2

記載内容としては住所、電話番号、名前です。

被保険者情報で北海道の住所を書いてる。でも入院した病院は青森だった。

という場合は住所や宛名に病院を記入すると入院中の病院に届きます。

事務としては記載されている区分が確認できて患者さんの医療費が高額にならないで済むと思ったら安心できます。

ただし、限度額適用認定証も貴重品で保険証と同じ扱いなので入院中の保管は気を付けてくださいね。

 

保険証や健康保険などについての記事は他にもあります。参考にご覧ください。

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ABOUTこの記事をかいた人

専門学校で3年間、医療事務の勉強。医療事務や診療情報管理士の資格を取得しました。就職先も、大きな総合病院から小さなクリニックまで、4か所で医療事務の仕事をしてきました。健康保険や高額療養費、入院費、外来費、DPCの計算、医療費は難しい。なので現在は、専門学校で勉強してきたことと、元医療事務の経験を元に、困ってる患者さんへブログで医療費の情報を発信しています。