限度額適用認定証を患者さん本人が書けず家族が出す時の申請代行者欄!

「緊急入院になって容態よくないから家族が変わりに申請書を書きました。」、「書類はよくわかんなくてあたしが代理で記入しました。」

という方は申請書の「申請代行者欄」も書きましょう。

スポンサーリンク

限度額適用認定証は家族が書いても大丈夫!

通常、高額療養費の申請書は健康保険の世帯主や限度額適用認定証をもらう患者さん本人が書きます。

しかし、患者さんは体調が悪かったり書類関係は苦手な方がいます。

基本的には本人は書くものとしてますが家族が記入しても問題ありません。

私は医療事務の仕事をしていた関係もあり両親や親戚、ご近所さんの高額療養費もお手伝いしてました。

親戚やご近所さんはアドバイス程度ですが両親は私が書いて実家に届くようにしてました。

患者は両親、記入は娘のときに書くのが「申請代行者欄」です。

スポンサーリンク

限度額適用認定申請書の申請代行者欄はこちら

全国健康保険協会協会けんぽ限度額適用認定証申請代行者欄1

申請代行者欄は申請書の一番下の項目です。

日付の上ですね。

 

全国健康保険協会協会けんぽ限度額適用認定証申請代行者欄2

記載内容としては名前、印鑑、電話番号被保険者との関係、申請代行の理由です。

被保険者との関係は申請書の一番上にある被保険者情報に書いた人との関係です。(私の場合は「娘」と書きました。)

申請代行の理由は入院中で申請できなければ「被保険者本人が入院中で外出できないため。」にチェックするだけです。

他の理由があれば「その他」になります。

理由によって限度額適用認定証がもらえないことはありませんので正直に書きましょう。(私は「両親が記入方法がわからないため」とか「医療事務の仕事をしているため」とか書きました。)

なんでもOKです。

書かなくても支障はありませんが後でトラブルにならないために記入しておきましょう。

 

保険証や健康保険などについての記事は他にもあります。参考にご覧ください。

スポンサーリンク

関連記事と広告






保険証や負担割合などが書いてある
健康保険まとめページ

健康保険について、他の情報も知りたい方へ。
保険証の使用回数や医療費の負担割合、健康保険の種類が知りたいなどがわかります。







回数や計算、申請方法など。
高額療養費まとめページ

高額療養費制度や限度額適用認定証について、別の記事を見たい方へ。
高額療養費の回数や計算、種類などの記事があります。
限度額適用認定証など、申請方法や、書類の書き方も参考にできます。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

専門学校で3年間、医療事務の勉強。医療事務や診療情報管理士の資格を取得しました。就職先も、大きな総合病院から小さなクリニックまで、4か所で医療事務の仕事をしてきました。健康保険や高額療養費、入院費、外来費、DPCの計算、医療費は難しい。なので現在は、専門学校で勉強してきたことと、元医療事務の経験を元に、困ってる患者さんへブログで医療費の情報を発信しています。