2015年のインフルエンザ!高齢者の予防接種は料金が安くなります!

「高齢者がインフルエンザの予防接種するときの値段を知りたい。」、「予防接種の料金が安くなる高齢者の条件ってなに?」という方へお教えします。

インフルエンザの予防接種シーズンがきました。

高齢者がインフルエンザの予防接種を打つ場合料金の一部が助成される条件をまとめました。

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インフルエンザワクチンを高齢者が接種したら安くなります。

インフルエンザ2015予防接種注射1

インフルエンザのワクチン接種は通常だと毎年10月1日~12月31日まで行われます。

高齢者は年齢や健康保険、収入の状況などで市町村から接種代金の一部が助成されます。

共通してることは住民登録をされてることで「条件はすべて市町村でバラバラです!」

年齢が60歳、65歳、70歳、75歳以上だったり生活保護や非課税など対象が変わります。

更に75歳以上で後期高齢者の方、70歳以上で生活保護の方など・・・

市町村ごとで年齢や健康保険などの組み合わせ条件が違います。

60歳以上から安くなる可能性があるのでワクチン接種の前に市役所、役場で確認してから病院に行くことをおすすめします。

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高齢者のインフルエンザ予防接種は1回いくら?

市町村の条件に合った高齢者の方はワクチン接種の料金が安くなります。

一般の方は3,000円→高齢者は1,000円!

だったら差額の2,000円を市町村が病院に支払ってくれてます。

市町村ごとで値段が決められていて大体「1回1,000円」の地域が多いです。

  • 70歳以上の後期高齢者なら無料!
  • 75歳以上の非課税世帯なら無料!

などインフルエンザワクチンの予防接種が無料になる地域もあります。

1,500円に値上がりしてる市町村もあるので「今年も去年と同じ値段で1,000円なのか?」市役所か役場に聞くとわかります。

 

インフルエンザワクチン接種の助成対象になる条件リスト!

年齢
  • 60歳以上の方。
  • 65歳、70歳、75歳の場合もあり。
  • 健康保険証を持参。
後期高齢者
  • 保険証(被保険者証)を持参。
国民健康保険
  • 保険証(国民健康保険証)を持参。
生活保護
  • 医療券を持参。
非課税世帯
  • 平成27年度介護保険料決定(変更)通知書を持参。(第1~3段階の方)コピー可の市町村もあります。
  • 介護保険料特別徴収額決定(変更)通知書を持参。(第1~3段階の方)コピー可の市町村もあります。
  • 非課税世帯の免許券(免除証)。
  • 課税(非課税)世帯証明書。
  • 限度額適用・標準負担額減額認定証が区分Ⅰか区分Ⅱなら非課税世帯です。安くなるかもしれません。
障害
  • 心臓・腎臓、呼吸器の機能の障害、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害がある方。
  • 身体障害者手帳(重度障害の受給者証は使えません。)
  • 医師の診断書(手帳がなくても医師が診断書を書けばOKです。)

インフルエンザワクチンの予防接種でよくある助成対象を表にまとめました。

必要なものも載せましたが市町村によって使えない場合もあり、また他の資料でも良い場合もあるので詳しくは市役所、役場に聞いてください。

ワクチン接種する病院で教えてくれる場合もあります。

年齢、後期高齢者、非課税世帯、障害についてはほとんどの市町村で助成されています。

年齢の目安として75歳以上の方は生活保護以外は後期高齢者なのでほぼ助成対象になります。

国民健康保険や生活保護は対象としてない地域も多々ありますが市町村によって助成されています。

ひとつでも「もしかして当てはまるかも?」と思ったら市町村に確認してみてください。

今回まとめた表があなたの参考になれば幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

専門学校で3年間、医療事務の勉強。医療事務や診療情報管理士の資格を取得しました。就職先も、大きな総合病院から小さなクリニックまで、4か所で医療事務の仕事をしてきました。健康保険や高額療養費、入院費、外来費、DPCの計算、医療費は難しい。なので現在は、専門学校で勉強してきたことと、元医療事務の経験を元に、困ってる患者さんへブログで医療費の情報を発信しています。