2016年のインフルエンザ流行時期突入。予防は手洗い、うがい、マスク。

インフルエンザが2016年も流行してきました。前週より感染患者さんが2倍になった、と厚生労働省が発表しました。

手洗いやうがい、水分補給に飴玉、ウイルス感染を防ぐサージカルマスクなど、インフルエンザの予防方法をご紹介します。

→【最新・2016年11月25日発表】2017年のインフルエンザの流行が年越し前に到来。はこちら

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2016年もインフルエンザの流行が開始。全国で患者数が倍増。

冬によく流行る感染症「インフルエンザ」。暖房をつけていたり、外の空気など乾燥するので1月~3月頃がピークです。

「インフルエンザの流行シーズンが始まった。」と1月15日に厚生労働省が発表しました。

4日~10日まででインフルエンザの患者さんが倍増です。沖縄、秋田、新潟、北海道の順番で感染が確認されて、いよいよ2016年も全国的に患者さんの人数が増えてきましたね。

インフルエンザになったら体はだるいし食欲も落ちる。また、仕事は出勤停止になる会社も多いです。3日間や熱が下がるまでなど基準はそれぞれでありますが、仕事が溜まったり同僚や上司に迷惑をかけることになる。

自分だけじゃなく仕事のためにも、本格的に予防をしていくことが大切になります。

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【インフルエンザ予防その1】マメに手洗い・うがいが基本。

インフルエンザ感染予防イソジンうがい薬1

インフルエンザだからといって特別な予防はありません。基本は「手洗い・うがい」になります。

外から帰ったら必ず手洗い、うがいをしましょう。また、料理前はもちろんのこと、食事の前にも手洗いをおすすめします。箸やフォーク、スプーンなどを使ってても口に物を入れるので、清潔にしておいた方が安心です。

うがいもマメにしましょう。菌は乾燥してる場所を好み、増殖しやすくなります。自宅や職場にいてものどを常に潤しておくとインフルエンザウイルスが繁殖しにくくなります。気が付かないうちにウイルスに感染しても除去できるし、感染予防に効果的です。

定期的なうがいは難しい場合には水分補給をするだけでもOK。のどを湿らせておくと同時に、体の老廃物が尿として外に出ていきます。体内に侵入したインフルエンザウイルスの滞在時間を短くできるので、感染率も下がります。

私個人的には「飴玉」もなめるようにしてます。特に人混みの中に行くときに必須です。唾液が増えて口の中が潤うのでのどでウイルス感染しにくくなります。

うがい薬にはポビドンヨードという消毒要素が含まれているので、使った方が徹底的に除去できます。残業など忙しいと体力も減ってることと思います。Amazonなら送料無料だし買いに行く時間がない方におすすめです。

→イソジンうがい薬をチェックはこちら

 

【インフルエンザ予防その2】マスクでウイルスの侵入を防ぐ。

インフルエンザ感染予防医療用サージカルマスク1

手洗い、うがいを徹底してもインフルエンザウイルスは侵入してきます。

もうひとつのインフルエンザ予防方法は「マスク」です。

インフルエンザは飛沫感染といい空気中に飛んでるウイルスです。呼吸をするたびにマスクを通して空気を吸うので、インフルエンザウイルスをブロックしてくれます。

サージカルマスクが鼻の部分に金具が入っててぴったりフィットします。医療現場でも使用してるマスクで飛沫感染も防げます。「絶対インフルエンザにかかりたくない!」という方は病院と同じサージカルマスクを使用する方が安心です。

→インフルエンザを予防できる。病院で使用してるサージカルマスクはこちら

 

【まとめ】手洗い・うがいなどでインフルエンザになる可能性を低くする。

手洗い・うがいやマスクはあくまで予防。絶対インフルエンザにならないわけではありません。ですが、しなければインフルエンザウイルスに感染しやすく、高熱など症状が出る確率が高くなります。何も難しいことではないので、まめにうがい、手洗いをして春を待ちましょう。

 

2017年のインフルエンザは、2016年11月25日に1か月以上早く発表されています。予防接種や手洗い・うがいの準備はできていますか?

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専門学校で3年間、医療事務の勉強。医療事務や診療情報管理士の資格を取得しました。就職先も、大きな総合病院から小さなクリニックまで、4か所で医療事務の仕事をしてきました。健康保険や高額療養費、入院費、外来費、DPCの計算、医療費は難しい。なので現在は、専門学校で勉強してきたことと、元医療事務の経験を元に、困ってる患者さんへブログで医療費の情報を発信しています。