入院費のやったらやった分だけどんどん高くなる計算方法!

「入院費ってどういう計算になってるのかなぁ?」という方へ。

検査や点滴をしたら入院料が増える計算方法をお教えします。

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 積み重ね式で計算する入院費が基本!

入院費計算方法出来高2
  • 骨折して病院に入院しました。(入院料)
  • 検査をしました。(検査代)
  • レントゲン撮りました。(レントゲン費用)
  • 傷の手当をしました。(処置料金)
  • 点滴しました。(注射料金)
  • 飲み薬がでました。(薬代)
  • 手術しました。(手術費用)
  • リハビリしました。(リハビリ料金)

入院費は病気や怪我を治すためやったことに対してそのまま反映されていきます。

この治療行為の積み重ねを計算する方法を「出来高払い制度」といいます。

一般的にはどこの病院も同じやり方で計算をしています。

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入院して2日目以降はどうなるの?

入院費計算方法出来高1

入院して次の日からも同じです。

退院するまで入院料がかかって1日ごとにした治療が入院費になります。

「2日目はリハビリして点滴した。それと傷口のガーゼ交換をした。」

であれば、ガーゼ交換も処置として料金を計算できるのでまた増えます。

経過をみるためにした検査やレントゲンもすべて計算されます。

退院か月末まで繰り返しです。

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ABOUTこの記事をかいた人

専門学校で3年間、医療事務の勉強。医療事務や診療情報管理士の資格を取得しました。就職先も、大きな総合病院から小さなクリニックまで、4か所で医療事務の仕事をしてきました。健康保険や高額療養費、入院費、外来費、DPCの計算、医療費は難しい。なので現在は、専門学校で勉強してきたことと、元医療事務の経験を元に、困ってる患者さんへブログで医療費の情報を発信しています。